2024.1.5
  • 法務・コンプラ・セキュリティ

【医療・介護従事者と悪質クレーマーでお困りの皆様へ】
元大手損害保険会社苦情受付係が3,144件の経験を基に語る 悪質クレーマー対処方法

概略

「カスタマーハラスメント(カスハラ)」とは、顧客が企業に対して理不尽なクレーム・言動をすることをいいます。具体的には、事実無根の要求や法的な根拠のない要求、暴力的・侮辱的な方法による要求などがカスハラに当たります。企業は安全配慮義務に基づき、従業員をカスハラから守る責任があり、実際にカスハラを受けた場合には、会社として一貫性のある対応をとる必要があります。そこで今回は、大手保険会社で損害サービス部門を経験し、お客様相談室の総括主幹を務めた井上氏をお迎えし、

対応の心構え、そして不利にならない交渉のツボなどを、わかりやすく解説していただきます。

[概要]
● ふじみ野市散弾男立てこもり事件 概要と初公判
● カスタマーハラスメントとは
● 医療・介護従事者がカスハラ被害に遭う理由
● カスタマーハラスメントとクレームの違い
● クレーマー・ヘビークレーマー対応
● イノキュウの【キラー・フレーズ】

 

開催日時
2024年1月18日(木)16:00~17:00
場所
オンライン配信
参加費
無料
定員
井上 久 氏(いのうえ ひさし)

担当講師

  • 井上 久 氏(いのうえ ひさし)
  • 【社労士・行政書士】 日本火災海上保険(現損保ジャパン)
  • 日本火災海上保険(現損保ジャパン)に入社。2017年から4年間【本社お客様相談室】の総括主幹を務め、延べ3,000件を超える苦情を受電。 この体験によりクレーマーの使う手段と、弱点を把握。この時の経験から、クレーマー・ヘビークレーマーで困っている方のお役に立てればとの思いで、起業。

皆様の顧客対応、社員教育の一助になれば幸甚です。